水前寺清子の人生いつからでも花ひらく

コラム

②自然のままで表現する押し花の魅力

 押し花との出会いは1998年の夏。仕事の合間に河口湖美術館で見た有名な押し花作家さんの作品に心を奪われて、すぐにその先生の教室に通い始めました。「自然体で生きる」ことをモットーとしていた私にとって、花や葉の色、形、模様をそのまま生かして表現する押し花が、自然と心にはまったようです。
小さい頃から花が大好きでしたが、押し花を始めてからは庭やベランダで花を種から育てるようになり、見過ごしていた野の花にも目を配るようになりました。力強く咲く花を見ると、「今日もがんばろう」と元気をもらえるのです。押し花は、自分の気持ちや生活に、さまざまな変化をもたらしてくれたようです。

水前寺清子さん1945年熊本県熊本市出身。
1964年「涙を抱いた渡り鳥」で歌手デビュー。
代表曲「三百六十五歩のマーチ」など大ヒットを放つ。
現在はBSフジの情報番組「DO YOU?サタデー」の司会を務めるなど、マルチに活躍中。

BSフジDO YOU?サタデー

 

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