家族に思い出をのこし、想いをつなぐちょっと新しい写真の整理方法

旅・生き方

人生にはいろいろなシーンがあります。あなたのお宅にも数多くの写真が保管されているでしょう。
これまではアルバムに写真を貼って整理しても、重いアルバムは押し入れの奥に眠ったまま、貼りきれなくなった写真は「いつか整理しよう」と引出しの中に入れたまま……ということはありませんか?
そこで「今月の気になる」は、ちょっと新しい写真の整理法を紹介します。

 東京都豊島区に住む小池修二さん(88)。父親とご自身、そして息子さんと3代にわたって橋梁(きょうりょう)設計に携わった技師です。そんな小池さんは最近、古いアルバム写真のデジタル化を始めました。もともと几帳面な性格の小池さんですが、重たいアルバムは足腰に負担を感じるようになり、「子どもや孫たちに家族のヒストリーを写真と共に伝えていきたい」と思うようになったのが、デジタル化のきっかけです。
アルバムの古い写真をスキャニングしてタブレットに整理、すでに3千枚を保存しています。「デジタル化は意外と簡単。年代別やジャンル別に整理すると、見たい時にすぐ、その時代にさっと戻れるね」とご満悦です。「写真の仕分けが終わったら、簡単な物語付きの写真集にして家族に贈るのが夢」ということです。

ちょっと新しい写真の整理方法

あのころフォト

 

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