杖・車いす旅の伝道師 猪狩ともかの車いすLife(ライフ)

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「特定施設」指定のサービス付き高齢者向け住宅 リーシェガーデン大泉学園を体験レポート!(前編)

Experience1
リーシェガーデン大泉学園を知る

「特定施設」のサ高住
その安心と安全

地上5階建て、全67戸、全室バリアフリー対策の個室が人気の街=大泉学園に登場しました。サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)でありながら、介護付有料老人ホームのサービスが受けられるリーシェガーデン大泉学園。入館後、まずはコロナ対策! 検温、手洗い、うがいを行います。早速、中へ進むと広いエントランスホールがお出迎え。「この広さは数多くある施設でも、珍しいと思います。こちらではコロナ収束後の今後、様々なレクリエーションやコンサートなどをお楽しみいただく予定です」と施設担当者長谷川匠さん。次に案内してくれたのは、健康管理室。365日の日中、看護スタッフが常駐しているそうです。「介護スタッフは24時間365日常駐で、在宅療養支援診療所及び近隣医療機関とも連携をとっています」「それは安心です」

Experience2
バリアフリーのお部屋での生活



ゆとりの広さで自宅感覚の穏やかな生活

次にモデルルームを案内してもらいました。居室スペースは明るく、ゆとりの21㎡で、お気に入りの家具を持ち込み、自宅さながらの穏やかな生活が約束されています。「あれはなんですか?」と猪狩さんがカメラを指差すと。「各部屋ボタン1つでスタッフにつながる見守りカメラです。スイッチを押したときしかつながらないので、プライバシーも守られます」談笑スペースあり、窓からの眺めもよし!「引き戸のトイレと洗面所は車いす利用者には必須なんです。清潔感があって使いやすそう」各階には洗濯機3台のランドリー室も完備。「ランドリーサービスも提供していますが、自分でお洗濯されたい方もいらっしゃいますので」「私が住みたいです!」


 

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