呼吸筋のストレッチで 脳と筋肉を活性化!

健康と美容

 マスク生活で口呼吸をする人が増加したといわれています。口呼吸は鼻呼吸に比べて浅い呼吸になりやすく、脳と筋肉に十分な酸素が行き届かない恐れがあります。
そこで今回は、肺を動かす呼吸筋のストレッチをご紹介します。
呼吸筋は、口呼吸をはじめ加齢、悪い姿勢などの影響によって衰えると、収縮運動を十分に行えなくなります。呼吸筋が衰えると、同時に肺自体の弾力も失われて、空気を出し入れする力がだんだんと落ちていきます。呼吸筋をやわらかく保ち、深い呼吸を導いて脳と筋肉の活発な活動を促しましょう!
ワールドウィング新潟では初動負荷トレーニング®マシンを使用した、より効果的な運動をご提案しています。ぜひお試しください。

深い呼吸を導き、脳と筋肉を活性化! ~呼吸筋の運動

手を頭の後ろと腰に置き、軽く足を開きます。
肘(ひじ)を持ち上げるようにして、身体の側面を伸ばします。
反対側も同様にします。
余裕がある方は、上体ごと斜め上を見ましょう。

①〜③を10回程度続けて行いましょう!
この運動では、横隔膜(おうかくまく)や肋間筋(ろっかんきん)などの呼吸に使われる筋肉を動かします。呼吸筋がしっかりと機能すると、日常的な息切れや疲労感が軽減されたり、運動中の呼吸が快適になるなどのメリットがあります。

清水萌子(しみずもえこ)
㈱AIプランニング
ワールドウィング新潟 コーチングスタッフ

 

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