インナーマッスルを鍛えて 基礎代謝量をアップ!

健康と美容

寒さが少しずつ和らぎ、春はもうすぐそこですね!冬は寒さで運動が遠のく一方、ご馳走を食べる機会は多く、「冬の間に少し太ったかも……」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回ご紹介するのは、姿勢の保持や、呼吸に関わる体幹の深層の筋肉、いわゆるインナーマッスルを鍛える運動です。インナーマッスルがしっかりと機能することで、関節や内臓が正しい位置に安定し、表層のアウターマッスルと共に働いて、きれいな姿勢の保持や基礎代謝量のアップが期待できます。春に向かって少しずつ体の隅々の筋肉を呼び覚ましてあげましょう。
ワールドウィング新潟では初動負荷トレーニングⓇマシンを使用した、より効果的な運動をご提案しています。ぜひお試しください。

体幹筋の強化・座り姿勢のバランス改善に! ~骨盤まわりの運動

椅子に浅く座り、お尻の下にタオルを当てて両端を持ちます。
タオルを斜め上に引き上げながら、片側のお尻に体重を移動させ、反対側のお尻を浮かせます。
頭の位置は動かさず、脇腹を縮めるイメージで!

①〜③を10回程度続けて行いましょう!
この運動では、呼吸を助ける筋肉や骨盤を正しい位置に保つ筋肉など、体幹部の深層の筋肉を動かします。体幹の筋肉がしっかりと機能することで全身の力を発揮しやすくなり、日常生活では姿勢が良くなる、電車内でよろけない、息切れしにくくなるなどのメリットがあります。

清水萌子(しみずもえこ)
㈱AIプランニング
ワールドウィング新潟 コーチングスタッフ

 

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