初めてでも簡単斎藤陽子のお花のアレンジ入門③美しいままで枯れない繊細なお花

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プリザーブドフラワーのアイアン・アレンジ

自然素材のリースでお部屋を秋色に彩ってみませんか?

今月のアレンジのポイント

白いアイアンとピンクのバラが、窓辺をエレガントに飾ってくれるデザインに仕上げました。横から見ると半円形に、上から見ると円形にアレンジするのがポイントです。

●作り方を教えてくれたのは
オラン.ジュ 代表 齋藤陽子(さいとうようこ)
ブライダルをはじめ、某携帯電話のテレビCMや、映画、ドラマの花の装飾を多数担当。1998年よりフラワーアレンジメント教室を中野・足立・朝霞・国分寺・府中(東京)などで開催中。

「プリザーブドフラワー」とは?

生花をもっとも美しい状態のまま枯れないように加工したもので、ほとんど変色することがなく、水やりの必要もありません。湿気の少ない場所であれば5年以上楽しむことも可能です。

手先を使うと脳が元気になるって本当?

手を使っているときと、使ってないときの脳の血流量を調べた研究によると、手を使っているときは脳の血流量がおよそ10%アップしたそうです。大切なのは「考えながら」手を動かすこと。花材をパズルのように組み合わせて、より美しく見えるバランスを考えながら手先を動かすフラワーアレンジメントは、脳の活性化にはうってつけといえそうです。

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