肩こり、腰痛、四十肩・五十肩 お悩み対策ストレッチ

健康と美容

「ワールドウィング新潟」では、アスリートからシニアの方まで、その方に合わせた専用のトレーニングメニューを作成しています。
特殊なマシンを使用する「初動負荷トレーニングⓇ」は、リラックスしながら筋肉を大きく動かすことで身体本来の力を引き出す画期的なトレーニング方法です。
当施設に通うシニアに多いお悩みは、「肩こり」「腰痛」「四十肩、五十肩」です。これらにお困りの方は、ぜひ一度「初動負荷トレーニングⓇ」をご体験ください。
さて今回は、ご自宅でできる「肩こり」対策など3つの簡単なストレッチをご紹介します。生活のちょっとした合間に、ぜひ体を動かしてみましょう!

肩こり・首の痛みを解消!

手のひらを内側に向け、腕を伸ばします
手のひらを外側に開きながら肘を下に引きます。
弾みをつけて繰り返します。肩甲骨を中心に寄せるイメージで!

各種目10回程度連続して行いましょう!
肩甲骨まわりの筋肉が硬くなると、肩こりや首の痛みといった症状が出てきます。このストレッチで、肩甲骨を上に引き上げる役割をする「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」と、肩甲骨を寄せる「菱形筋(りょうけいきん)」をほぐすことにより、肩甲骨の動きが良くなり肩こりの解消につながります。

清水萌子(しみずもえこ)
㈱AIプランニング
ワールドウィング新潟 コーチングスタッフ

腰痛予防に!

ひざが直角になるように椅子に座り、足をもう片方のひざの上にのせます。
この姿勢のまま前屈します。背筋はできるだけ伸ばしましょう。
倒しきったら、元の位置に戻ります。

お尻の筋肉は姿勢をまっすぐに保つ際や、歩行の際に大きな役割を果たしています。お尻の筋肉の血行が悪くなると、腰の筋肉に負担が生じ、腰痛の原因となります。お尻のストレッチを行うことで血行が良くなり、筋肉がほぐれ腰痛の改善につながります。

四十肩・五十肩の予防に!

背筋を伸ばし、鎖骨に手を当てます。
肘を伸ばしたまま、後ろへ大きく腕を回します。
5回くらい回したら反対回し。指先を目で追いましょう。

四十肩、五十肩は、筋肉の疲労や血行不良が原因の肩こりとは違い、肩関節の炎症が原因といわれています。肩回りの筋肉を動かすことにより、四十肩、五十肩の予防につながります。また、長時間同じ姿勢で作業しないことや、肩を冷やさないことも心掛けましょう。

 

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