スマートフォン活用塾⑥地図アプリ「Googleマップ」を使いこなそう!

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スマートフォン(以下、スマホ)を所有したら、通話の次に使うと言っても過言ではない「ナビゲーション機能」。なかでもGoogle社が提供する無料の地図アプリ「Googleマップ」には、かんたんルート検索のほか、コロナ禍に役立つ施設の混雑状況がわかる機能も!今月は地図アプリの便利な使い方を紹介します。

Googleマップ【基本編】

まずは「Googleマップ」のアプリをインストールして試してみましょう。

アプリの入手方法

iPhoneでは「App Store 」、Androidでは「Google Play 」というアプリがあらかじめ搭載されています。そのアプリを開いて、入手したいアプリの名前を検索してダウンロードします。

目的地までのルートを調べる

  1. 画面上の検索窓に目的地を入力します(画像❶)。今回は「東京ソラマチ」と入力します。
  2. 「経路」をタップ(※)すると(画像❷)、現在地から「東京ソラマチ」までの所要時間が、公共交通機関や徒歩など移動手段ごとに表示されるので、希望の移動手段を選択します(画像❸)。
  3. 公共交通機関を使う場合は経路が何パターンか出てくることもあるので(画像❹)、好きな経路を選択しましょう。出発時刻の設定ができるので、後日行く予定の場所をあらかじめ調べておくことも可能です。なお、出発地点は現在地に設定されているので、違う場所に変更したい場合は、こちらも併せて入力します(画像❺)。
  4. 「ナビ開始」をタップすると案内が開始されます(画像❻)。

【用語解説】※タップとは、指で画面を軽く叩く操作方法のこと。画面上のボタンを押す際によく使われる。

Q.案内中に自分の居場所がわからなくなったときは?
画面右下の矢印マークをタップしましょう(画像❼)。青い丸印が現在位置で、懐中電灯のビームのようになっている先が、自分が向いている方向です。

Q.道路の混雑状況Q はわかりますか?
右上のひし形マークをタップすると交通状況を表示させる設定になります(画像❽)。赤は渋滞、オレンジは少し混雑、緑は空いている、というように混雑状況に応じて道路が色分けされます。

Googleマップ【基本編】

1.カテゴリごとに行き先を探す
たとえば、近くにある「レストラン」を探したい場合。検索窓の下に「レストラン」「コンビニ」「ガソリン」「駐車場」などのアイコンが表示されるので(画像❶)、「レストラン」を選択すると、現在地周辺のレストランが表示されます。「もっと見る」を選択すると(画像❷)、さらに細かく検索することも可能です。

2.混雑状況を事前に把握する
Googleマップには、コロナ禍のいまだからこそ試したい使い方も。目的地を入れると画面下に施設名が表示されるので(画像❶)、そこをタップすると施設概要が出てきます。ここでは混雑する時間帯がひと目でわかるようになっています(画像❷)。事前に調べれば密を避けることが可能です。

3.お気に入りを登録して自分だけの地図に
目的地を検索すると「保存」ボタンが表示されるので(画像❶)、行きたい施設やよく行くお店を登録しておきましょう。自分だけの地図が作れます。

4.世界各地の様子を閲覧
左下の画像をタップすると(画像❷)、3D画像で周辺エリアの様子を見ることができます。初めて行く場所を事前に把握したり、コロナ禍で外出しづらいときは妄想トリップを楽しむという楽しみ方もできます。

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