アスリートフードマイスターnanakoの筋力&活力 アップレシピ

レシピ

ゴールデンライフ世代に不足しがちな「たんぱく質」。年を重ねると利用効率が落ちてくる「たんぱく質」は、実は若いときよりも必要になってくる栄養素です。
アスリートフードマイスター・nanakoさんに、たんぱく質がしっかりとれて、元気と力がみなぎるレシピを教えていただきます。

豚肩ロースレモン汁と粒マスタードのやわらかソテー

ちょっとめずらしいレモン汁と粒マスタードの味付けは、さっぱりと風味高く、子どもから大人まで親しみやすい味に仕上がります。ご飯が進む活力がわいてくる1品です。

材料:2人分

【調理時間】約40分
(下準備の時間を含む)
豚肩ロース・・・・・・・・・・・・・2枚(1枚約150g)
たまねぎ・・・・・・・・・・・・・・・1/2個(すりおろす)
[A]
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・1かけ(すりおろす)
生姜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ(すりおろす)
オイスターソース・・・・・・・大さじ1
ナンプラー・・・・・・・・・・・・・大さじ1(ポイント★)
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
はちみつ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
粒マスタード・・・・・・・・・・・大さじ1(ポイント★)
レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

下準備

  1. 豚肩ロースは「筋切り」してから、すりおろした玉ねぎをまんべんなくぬり、約30分間置いておきます。こうすることでお肉がやわらかくなります。
  2. ボウルに[A]の材料を入れて混ぜ合わせておきます。

●筋切りとは?
肉の赤身と脂の境にある「筋」に包丁で切れ目を入れること。筋をところどころ切ることで肉の収縮を抑えることができ、肉が反り返らずきれいに焼けます。

作り方

  1. フライパンを中火で熱し、大さじ1の油(分量外)をひきます。下準備しておいた豚肩ロースとすりおろした玉ねぎ、混ぜ合わせた[A]を入れます。
  2. 強火で豚肩ロースに焼き色がついたら裏返し、両面に焼き色がついたら強めの弱火にします。じっくり5~6分ほど焼き、中までしっかりと火を通したら完成です。


タイ料理に欠かせない調味料。魚と塩を原材料として発酵・熟成させた魚醤の一種です。グルタミン酸などのアミノ酸による濃厚なうまみが凝縮されています。うまみたっぷりなので、いつもの炒めものに入れるだけで味に深みが出ます。味付けのバリエーションを増やしたい方はぜひお試しください。


マスタードシード(アブラナ科の植物の種)を酢やワインなどに漬けこんで発酵させた、粒が残った状態のマスタード。プチプチとした食感が楽しめ、和からしに比べてマイルドな辛さが特徴です。ドレッシングやマリネ液に加えてもおいしいですし、魚料理にも相性抜群です。

アスリートフードマイスターnanako
佐賀県嬉野市出身。プロテニスプレイヤーの夫・守谷(もりたに)総一郎選手の食事をサポートすべく、アスリートフードマイスターの資格を取得。簡単かつ栄養満点をテーマに日々の食卓をインスタグラムで発信中。
(@_mogumogu.kitchen_)

「勉強用と記録用に」と開設したインスタグラムが人気上昇中!
https://www.instagram.com/_mogumogu.kitchen_/

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