スマートフォン活用塾②災害対策おすすめアプリ

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地震だけでなく、大雨による河川氾濫など、自然災害が絶えない昨今。スマートフォン(以下、スマホ)には、そんな災害時に役立つアプリが数多く用意されています。そこで今月は、災害に備えてチェックしておきたいアプリを紹介します。

Q アプリはどうやって手に入れるの?

A iPhoneでは「App Store」、Androidでは「Google Play」というアプリが基本的に搭載されています。そのアプリを開いて、ほしいアプリの名前を入力して検索、ダウンロードします。アプリには無料のものと課金が必要なものとがありますので、ダウンロードの際は注意しましょう。

Q そもそも「アプリ」って何?

A アプリは「アプリケーション」の略。アプリを使うことで、スマホはさらに便利になります。購入したばかりのスマホには基本的なアプリしか入っていないので、手を加えなければ従来の携帯電話と似たような機能しかありません。LINEやゲームなどをするためには、そのアプリをスマホに入れる必要があります。

12種類の防災情報がリアルタイムで届く Yahoo! 防災速報

1,800万人以上が利用するYahoo!の防災速報アプリ。地震情報や洪水、豪雨予報をはじめとする12種類の防災情報をリアルタイムで把握できるほか、日頃の備えに役立つ防災手帳も充実しています。災害発生時にやるべきことや防災用品リストなど、防災におけるあらゆることが一覧になっているので、いざというときに慌てません。これ1つでさまざまなことが網羅できます。

情報収集に欠かせないお馴染みのサービス Twitter

1回につき140文字までの文章を投稿し、世の中に発信できるサービス。国内では約4,500万人が利用しており、瞬時にリアルな情報を得ることができます。災害時に役立つサービスとしても知られており、2011年の東日本大震災以降、いま何が起きているのかを多くの人がTwitterで確認するようになりました。自治体や政府などからも情報が発信されるので、テレビのない環境下でも情報を得ることが可能です。

シミュレーションから安否連絡まで 東京都防災アプリ

東京都が提供している防災アプリですが、防災に関する基礎知識や災害時のシミュレーションなど、都民以外の人にも役立つ情報が満載です。クイズやチェックリストがわかりやすいイラストと一緒に表示されるので、視覚的にも理解しやすい仕様になっています。さらにメールやLINE、Twitterなどで簡単に自分の安否を知らせることができる機能を備えるなど、実践的なアプリです。

最新ニュースや災害情報をチェックするなら NHKニュース・防災

NHKが提供する、ニュースと災害情報が一体になったアプリ。気象や災害情報を地図上で確認できたり、ハザードマップを見ることができます。また、災害情報だけでなく政治やビジネスのニュースにも対応しているので、ニュース番組をライブ動画で観ることができるのも魅力の1つです。ニュースアプリとしても使いやすいので、入れておいて損はないでしょう。

※紹介したアプリはすべて無料で利用できます。

 

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