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【終活ステップ4】知っておきたいお葬式の後のこと 健康な「いま」こそ考える

お葬式の後も大変事前の会話が家族の絆を深める

 下の表は、お葬式後に必要な各種手続きや、法要の準備をまとめたものです。ご遺族は悲しみがまだ癒えない中、こんなにもやらなければいけないことがあります。金融機関の払い出し、携帯電話やインターネットの解約などは、情報の流出に注意しながら、生前のうちに家族と共有しておくことが大切です。
 お葬式のこと、お葬式後のことは、お元気なうちに考え、相談をし、行動を起こすことが大切です。いま何が準備できるかを考えてみましょう。まず、ご家族と会話していただくと良いと思います。「お葬式や供養、終活についてどう考えている?」という直接的な会話で構いません。それが難しい場合は「メッセージノート(エンディングノート※1)」を活用するのもおすすめです。親子の会話だけでなく、お孫さん、おじいさん、おばあさん、家族みんなで会話をすれば家族の絆もより深まります。「お葬式が終われば最後」ではありません。ご遺族が「残された家族でがんばろう」「また旅行に行こう」などと思い、徐々に日常を取り戻せるように、お葬式後の「今後」も大事にしてほしいと考えています。「終活」とは、最後のことを考える活動ではありません。あなたが今後10年、20年と生きていく中で、ご家族に何を残せるかを考えるための活動でもあるのです。
 当社では、「家族葬」や「一日葬」など、ご要望に応じてお選びいただけるお葬式のセットプランをご用意しています。お葬式のご依頼後は、基本的に一人のアドバイザー※2がお葬式の後まで一貫してご相談を承り、相続や保険は各専門家に、供養や遺品整理はお寺や各種業者をご案内しております。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

※1 当社ではエンディングノートのことを、エンディング(終わり)に向けて書くものではないと考え「メッセージノート」とよんでいます。
※2 イオンライフのアドバイザーは終活カウンセラーの資格を有しています。

●お話を伺った方
谷 知也さん(たにともや)
イオンライフ㈱ 営業統括部長
イオンライフの立ち上げより携わり、同社のサービス基盤を構築。
【問】0120-24-2828

 

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