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福祉施設やオフィスビルの事業主の方、必見!手軽に毎月の電気代を下げる方法

手軽に毎月の電気代を下げる方法

 2016年4月から始まった「電力自由化」。それまでは東京電力や関西電力などの旧一般電気事業者が電力を独占的に販売していましたが、2016年4月からは、電気の契約先を自由に選べるようになりました。
 各家庭はもちろんのこと、とくに毎月の消費電力が多くなる企業では「すでに見直しを行った」というところも多いのではないでしょうか。
 しかし、「さらなる見直しを行った」という家庭や企業は少ないかもしれません。実は、2度目の電力会社切り替えで、年間約250万円の電気代削減に成功した会社があります。一体どのようにして、年間約250万円も節約したのでしょうか?
 今月は、その方法に迫るべく、大幅な電気代削減に成功した総合不動産会社・調布みつぎ不動産研究所を取材、紹介します。

※削減金額等はお客さまごとのご利用条件によって異なります。

●お話を伺った方
武川 美樹 さん
株式会社調布みつぎ不動産研究所
経営管理部

2度目の切り替えでも年間約250万円(※)のコスト削減に成功!

電力会社の切り替えが2度目にもかかわらず、電気代削減に成功したという、調布みつぎ不動産研究所・経営管理部の武川さんにお話を伺いました。

※削減金額等は13 vol.109 お客さまごとのご利用条件によって異なります。

期待していなかった2度目の試算

 調布みつぎ不動産研究所は、調布市を中心に不動産事業、トランクルーム、建築、リフォーム、土地活用のコンサルティングまで幅広い事業を手掛ける総合不動産会社です。
 電力会社の切り替えは今回で2度目となります。1度目でも大幅に電気代を削減できたにもかかわらず、2度目の契約見直しで、さらに年間約250万円の節約に成功したといいます。電力会社の切り替えが2度目での電気代削減事例はあまり耳にしません。一体どんな方法でコスト削減に成功したのでしょうか?
「今回、電力会社を切り替えたのは、「本社」、事業用賃貸オフィス「桜ケ丘ビル」、地域の人たちでにぎわう商業施設「にぎわいの里」の3拠点です。1度目の切り替えのときは、世の中でまだ電力自由化が始まったばかりのころでした。経営管理部では毎年経費削減の目標額があるので、その一環として常日頃「何かできることはないか?」と、経費の削減が可能な部分を探していたときでした。電力自由化がスタートした世の中の流れもあり、いくつかの電力会社から見積りを取っていろいろと調べて、1度目の電力会社切り替えを行いました」と話す武川さん。
 当時は、電気代が高くて悩んでいたかというと、そういう訳でもなく、電気代の削減額を単純に比較できる術がなかったと言います。また、1度目に切り替えたときの内容にかなり満足していたため、2度目の切り替えは、発想すらなかったと言います。「しかし今年の始め、全国エリアでの提携先電力プランを比較し、提案から申込み手続き支援までワンストップで行ってくれるサービス「エネチェンジBiz」を知って、まずは試算をお願いしてみることにしたんです。正直に言うと、試算は依頼したものの、これ以上は下がらないだろうとあまり期待していませんでした。金額があまり変わらないのであれば、事務手続きの手間だけが増えるので、切り替えはやめておこうとも考えていたんです。でも、実際に試算の内容を見たらあまりにも素晴らしかったので、即座に2度目の切り替えを決断しました」

最小限の手間でコスト削減に成功

「2度目の切り替えでこれだけ電気代を削減できるなんて、驚きしかなかったですね。最終的な結果を見てみるとかなりの削減額になったので、びっくりしたことを覚えています。本当に期待以上でした。2度目ということもあり自分たちも慣れていたので、不安や疑問に思うこともなく手続きがかなりスムーズに進んだところは、「やはり以前と違うな」と思いました。また、メリットしかない切り替えだったので、社内での提案もスムーズに進めることができました」と武川さん。
 エネチェンジBizを利用して良かった点を聞くと「何よりコスト削減ができたことと、書類対応でエネチェンジBizの営業の方が、こちらの事務処理の負担を軽くしようと働きかけてくれたことです。契約書類の流れもわかりやすかったですし、必要最低限の事務処理で済むように書類をまとめてくださったりと、気遣いを感じました。実は、当初は私たちが期待していた削減額には届かなかったのですが、営業の方が再度交渉をしてくれて、ほぼ確定だろうという試算結果を提示してくれて、かなり助けられました。そういった意味では、こちら側の手間は最小限で済み時間短縮にもつながったと思っています」とのお話でした。

電力会社切り替えのプロならではの情報を提供 

「電気代の削減はテナント企業の方々にとってもメリットしかない切り替えのため、社内で提案する際も非常にスムーズで、経営管理部の年間目標である経費削減にも近づけたので、切り替えて良かったといううれしさと、毎月の電気代が安くなったという安心感があります」と、笑顔で話す武川さん。
 自力で電力会社を探して試算をお願いするのも良いかもしれませんが、エネチェンジBizでは、電力会社切り替えのプロとしての視点から、一般にはなかなか得られない情報を提供してもらうことができ、全国複数の電力会社を1度に比較、試算結果をまとめてもらうことができます。  
 最後に、エネチェンジBizの営業担当の方にもコメントをいただきましたので紹介しましょう(下図参照)。
 福祉施設やオフィスビルなどの事業主の方は、ぜひ1度、エネチェンジBizで電気料金の試算をしてみてはいかがでしょうか。

 

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