コラム

若若&噛む噛む健康レシピ|サクサクもちもち 豆腐ドーナッツ ピーマンの ふわふわ豆腐つめ焼き

健康レシピ

いきいきとした毎日をおくるためには、健康が基本。その健康を支えているひとつは、毎日の食事です。食べ物をしっかりと噛みくだき、飲み込む口の力も大切。簡単でおいしく経済的な「若若レシピ」「噛む噛むレシピ」を紹介します。

若若レシピ サクサクもちもち豆腐ドーナッツ

袋で混ぜて揚げ焼きにするだけのかんたんドーナッツ!

材料(4人分)
ホットケーキミックス・・・・150g
絹豆腐・・・・・・・・・・・150g
オリーブオイル・・・・・・・適量
【A】
砂糖・・・・・・・・・・・・適量
きな粉・・・・・・・・・・・適量
シナモン・・・・・・・・・・適量

【作り方】
1.ポリ袋に豆腐とホットケーキミックスを入れて、よくもんで混ぜます。

2.フライパンに、深さ1cmほどのオリーブオイルを入れて熱します。

3.①のポリ袋の端を切り、切り口から生地を絞り出して、フライパンで揚げ焼きにします。

4.生地の両面を転がしながら全体に焼き色を付けます。

5.茶こしなどに【A】を入れ、器に盛ったドーナッツにふりかければできあがりです。

【ポイント】
● 豆腐は水気があった方が良いので、水切りはしません。

豆腐とわかめのさっぱりサラダ

豆腐にトマトにわかめ?あら不思議!さっぱりおいしいサラダに変身

材料(2人分)
絹豆腐・・・・・・・・・・・150g
乾燥わかめ・・・・・・・・・10g
ミニトマト・・・・・・・・・4個
生姜・・・・・・・・・・・・1/2片
ぽん酢・・・・・・・・・・・適量

【作り方】
1.豆腐はざるに上げて、水切りします。乾燥わかめは水で戻しておきます。

2.ミニトマトは半分に切り、生姜はすりおろします。

3.ボウルに豆腐、わかめ、トマト、生姜を入れて混ぜ合わせます。

4.器に盛り、ぽん酢をかければできあがりです。

【一口メモ】豆腐
畑の肉とよばれる大豆が主原料。水を含ませた大豆をすりつぶして煮て、それを絞ってできた濃い豆乳に、にがりを加えて固めて作ります。植物性たんぱく質が豊富で、消化吸収に優れています。

噛む噛むレシピ ピーマンの ふわふわ豆腐つめ焼き

豆腐のふわふわ食感が優しい口あたり誰でも食べやすい1品


材料(2人分)
ピーマン・・・・・・・・・・2個
小麦粉・・・・・・・・・・・適量
ごま油・・・・・・・・・・・適量
【A】
絹豆腐・・・・・・・・・・・1/2丁
ツナ缶・・・・・・・・・・・1缶
玉ねぎ・・・・・・・・・・・1/2個
片栗粉・・・・・・・・・・・大さじ2
塩・こしょう・・・・・・・・少々
【B】
めんつゆ・・・・・・・・・・50cc
生姜(すりおろし)・・・・・少々
砂糖・・・・・・・・・・・・少々
【盛り付け用】
山しょうの葉・・・・・・・・適宜
【作り方】
1.ピーマンは、半分に切って種を取り、水気を切って、小麦粉をふっておきます。

2.絹豆腐は水切りし、玉ねぎはみじん切り、ツナ缶は油を切っておきます。

3.ボウルに【A】を入れて混ぜ合わせ、タネを作ります。

4.ピーマンに③を詰めます。

5.熱したフライパンにごま油を入れ、④の豆腐の面を下にして並べて、焦げ目がつくまで中火で焼きます。

6.焦げ目がついたらひっくり返し、弱火にして、【B】の調味料を加えたあと蓋をして蒸し焼きにします。ピーマンがやわらかくなったら火を止めます。

7.器に盛り、フライパンに残ったたれをかけて、山しょうの葉を添えればできあがりです。

【ポイント】
●ピーマンにタネを詰めるときは、ぎゅっとしっかり詰めた方が、焼くときに崩れにくくなります。

鈴木邦子さん鈴木 邦子(すずき くにこ)
理研究家。認知症予防講座講師。
東京練馬野菜ぎょうざプロジェクト委員。
ホームページにて「体にやさしい健康料理レシピ」2000品以上を紹介、毎日更新中。料理教室食育講座小学生&育メン&子育てママ講座講演会などを通して、食の大切さを楽しく明るく伝え続けている。著書「春夏秋冬の体にやさしいレシピ集」等
http://www5.plala.or.jp/ksunoffice/top.html

お知らせ
毎月第一日曜日 13時~16時 「体にやさしい健康料理」教室を開催しています。(練馬区勤労福祉会館にて)参加者は20代~80代の男女の皆様(男性の多い教室です)。
互いに教え、教えられ、楽しい雰囲気の教室です。
ご興味のある方は、下記へお問い合わせください。
ホームページにも詳細があります。
連絡先はサンオフィス Tel/Fax:03-3921-7317

練馬区民表彰(善行)に功労者として表彰
2015年12月19日、平成26年度練馬区民表彰(善行)表彰式にて、鈴木邦子さんが功労者として表彰されました。練馬区では、健康づくり促進活動などの長年にわたるボランティア活動や善行に努め、区民の模範となっている人を功労者と称えています。鈴木邦子さんが15年前に病後一人ではじめたラジオ体操は、現在では40~50人が参加するようになったそうです。

 

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