コラム

若若&噛む噛む健康レシピ|フルーツいも きんとん風、えのきたけと 生姜の混ぜご飯、鮭のピザ焼き

健康レシピ

いきいきとした毎日をおくるためには、健康が基本。その健康を支えているひとつは、毎日の食事です。
食べ物をしっかりと噛みくだき、飲み込む口の力も大切。
簡単でおいしく経済的な「若若レシピ」「噛む噛むレシピ」を紹介します。

若若レシピ フルーツいもきんとん風

甘くておいしい「きんとん」をビタミン豊富なフルーツで作ります。

材料(4人分)
さつまいも・・・・・・・・・1本
パイン缶・・・・・・・・・・50g
パイン缶のシロップ・・・・・大さじ3
りんご・・・・・・・・・・・1/2個
キウイ・・・・・・・・・・・1個
【作り方】
1.さつまいもをゆでて皮をむき、熱いうちにマッシャーでつぶします。

2.①にパイン缶のシロップを混ぜて、やわらかくします。
3.りんごは皮つきのまま、キウイは皮をむいて、食べやすい大きさの角切りにします。
4.②にパインとりんごとキウイを加えて、和えればできあがりです。

【ポイント】
●「紅あずま」などねっとり系のさつまいもを使います。

若若レシピ えのきたけと生姜の混ぜご飯

えのきたけが主役の混ぜご飯はたっぷりの生姜で体ポッカポカ。

材料(2人分)
えのきたけ・・・・・・1パック(100g)
生姜・・・・・・・・・・・・20g
醤油・・・・・・・・・・・・大さじ1
みりん・・・・・・・・・・・大さじ1/2
ごま油・・・・・・・・・・・大さじ1/2
白飯・・・・・・・・・・・・2杯分
【盛り付け用】
野沢菜・・・・・・・・・・・少々
【作り方】
1.えのきたけは、軸を落として半分に切ります。生姜はみじん切りにします。
2.フライパンにごま油を熱し、生姜を中火で炒めます。生姜の香りが出てきたら、えのきたけを加えてさらに炒めます。


3.えのきたけがしんなりしたら、醤油とみりんを加えてしっかりと味をつけます。

4.ご飯に具を加えてよく混ぜ、お茶碗に盛り、野沢菜をのせればできあがりです。

【ポイント】
●えのきたけから水分が出るので、しっかり炒めて味をつけます。

【一口メモ】えのきたけ
ビタミンB1の含有量はきのこ類の中でもトップクラス。夕食で取ると1日の疲れを癒し安眠をもたらしてくれるといいます。

噛む噛むレシピ 鮭のピザ焼き

マンネリになりがちな鮭をピザ風にアレンジした1品です。

材料(2人分)
生鮭・・・・・・・・・90gを2切れ
玉ねぎ・・・・・・・・1/4個
にんじん・・・・・・・1/4本
ピーマン・・・・・・・1個
ピザソース・・・・・・20g
ミックスチーズ・・・・40g
こしょう・・・・・・・少々
【添え野菜】
ブロッコリー・・・・・適量
バター・・・・・・・・小さじ1/2
塩・こしょう・・・・・少々
ベビーリーフ・・・・・適量

【作り方】
1.ブロッコリーは小房に分けて下ゆでをして、水気を切っておきます。

2.玉ねぎ、にんじん、ピーマンは千切りにし、フライパンで蒸し炒めにします。

3.鮭にこしょうをふり、クッキングシートを敷いた天板に並べます。

4.ピザソースを塗り、②とミックスチーズをのせ、温めたオーブンで約7分間焼きます。

5.鮭を焼いている間に、添え野菜を準備します。フライパンにバターを溶かし、小房に分けたブロッコリーを強火で手早く炒め、塩・こしょうで味をととのえます。

6.焼きあがった鮭に、⑤とベビーリーフを添えればできあがりです。

【ポイント】
●ミックスチーズやピザソースには塩分が含まれているので、塩の使い過ぎに注意します。

鈴木邦子さん鈴木 邦子(すずき くにこ)
理研究家。認知症予防講座講師。
東京練馬野菜ぎょうざプロジェクト委員。
ホームページにて「体にやさしい健康料理レシピ」2000品以上を紹介、毎日更新中。料理教室食育講座小学生&育メン&子育てママ講座講演会などを通して、食の大切さを楽しく明るく伝え続けている。著書「春夏秋冬の体にやさしいレシピ集」等
http://www5.plala.or.jp/ksunoffice/top.html

お知らせ
毎月第一日曜日 13時~16時 「体にやさしい健康料理」教室を開催しています。(練馬区勤労福祉会館にて)参加者は20代~80代の男女の皆様(男性の多い教室です)。
互いに教え、教えられ、楽しい雰囲気の教室です。
ご興味のある方は、下記へお問い合わせください。
ホームページにも詳細があります。
連絡先はサンオフィス Tel/Fax:03-3921-7317

練馬区民表彰(善行)に功労者として表彰
2015年12月19日、平成26年度練馬区民表彰(善行)表彰式にて、鈴木邦子さんが功労者として表彰されました。練馬区では、健康づくり促進活動などの長年にわたるボランティア活動や善行に努め、区民の模範となっている人を功労者と称えています。鈴木邦子さんが15年前に病後一人ではじめたラジオ体操は、現在では40~50人が参加するようになったそうです。

 

関連記事

  1. 【最終回】「幸せな 人生」に必要な たった1つの言葉(メ ッセー…
  2. 老後をどう生きるか? 老後をどう生きるか?②
  3. 若若&噛む噛む健康レシピ|すりおろしきゅうりの 卵焼き 煮かぼち…
  4. 「幸せな 人生」に必要な たった1つの言葉(メ ッセージ)⑦
  5. モノとこころの整理術 老いへの「ケジメ」④
  6. 若 若 & 噛 む 噛 む 若若&噛む噛む健康レシピ|クリスマスサラダ 里いも入りチキンナゲ…
  7. PHOTOスケッチ44
  8. 人情で生かされた私の半生【6】
ゴールデンライフ送付希望の方
読者プレゼント応募方法
脳トレ・脳レク応募申込
脳トレダンス動画
ゴールデンライフ広告掲載

ピックアップ記事

  1. 大人のゆとり旅
  2. 健康レシピ
  3. ゴールデンライフ2018年6月号
  4. 高木ブーさん
PAGE TOP