コラム

若若&噛む噛む健康レシピ|クリスマスサラダ 里いも入りチキンナゲット

若 若 & 噛 む 噛 む

いきいきとした毎日をおくるためには、健康が基本。その健康を支えているひとつは、毎日の食事です。
食べ物をしっかりと噛みくだき、飲み込む口の力も大切。簡単でおいしく経済的な「若若レシピ」「噛む噛むレシピ」を紹介します。

若若レシピ クリスマスサラダ

手作りのフレンチドレッシングが色とりどりの野菜を引き立てます


材料(4人分)
アスパラガス・・・・・・・4本
ブロッコリー・・・・・・・1/3株
レタス・・・・・・・・・・4枚
ミニトマト・・・・・・・・4個
ホールコーン・・・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・・・少々
【作り方】
1.ブロッコリーは小房に分け、アスパラガスは軸の部分をそぎ、斜めに切ります。

2.レタスは食べやすい大きさに手でちぎります。

3.鍋に水を入れて火にかけます。沸騰したら塩を入れ、ブロッコリー、アスパラガスを順に入れて1分半〜2分間ほどゆでます。 ゆで上がったらザルにあげて冷まします。

4.器にレタスを敷きつめ、ブロッコリー、アスパラガス、コーンを盛り付けます。

5.「基本のフレンチドレッシング」を作って、野菜の上からかければできあがりです。

基本のフレンチドレッシング

アレンジ次第で味のレパートリーが広がる基本の作り方を紹介します

材料(できあがり1カップ分)
練りからし・・・・・・小さじ1
塩・こしょう・・・・・少々
酢・・大さじ3と小さじ1(50cc)
サラダ油・・3/4カップ(150cc)
1.ボウルに、練りからし、塩・こしょう、酢を入れて、泡立て器でよく混ぜ合わせます。

2.①にサラダ油を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、全体がなじむまでよく混ぜればできあがりです。

【ポイント】
●油と酢の割合は、3対1が基本です。
●油を入れる前に、塩をよく溶かしてしまうのがコツです。

【一口メモ】
●英語で「装う」という意味のドレッシング(dressing)は、食材をおいしく美しく装うためのものです。保存料などを入れず食べる直前に作ればおいしく安心です。
●基本のフレンチドレッシングの作り方を覚えておけば、バジルなどのハーブや卵黄を加えるなどでレパートリーが広がり、いろいろな味が楽しめます。

噛む噛むレシピ 里いも入りチキンナゲット

ふわふわの食感がたまらない粉チーズとにんにくが後をひくおいしさ!


材料(4人分)
【A】
里いも・・・・・・・1個(80g)
鶏ムネひき肉・・・・350g
にんにく(すりおろし)小さじ1/2
洋風コンソメ・・・・小さじ1
パン粉・・・・・・・20g
溶き卵・・・・・・・1/2個
粉チーズ・・・・・・20g
マヨネーズ・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・少々
【B】
溶き卵・・・・・1/2個
牛乳・・・・・・大さじ2
小麦粉・・・・・大さじ2

揚げ油・・・・・・適宜
ベビーリーフ・・・適宜
ミニトマト・・・・適宜

【作り方】
1.肉ダネを作ります。里いもの皮をむき、ボウルにすりおろします。その中に【A】の材料を全て入れ、よく混ぜ合わせます。

2.①の肉ダネをスプーンですくって、食べやすい大きさの小判型(16個~20個)を作ります。

3.【B】の材料を別のボウルに入れて混ぜ合わせます。

4.油で揚げていきます。フライパンに深さ1㎝ほどの揚げ油を入れ、170℃に熱します。小判型の肉ダネを③の衣にからめてから、熱した油にそっと落とし入れ、両面がキツネ色になるまで揚げます。

5.キッチンペーパーの上で油を切った後、チキンナゲットをお皿に盛り、ベビーリーフとミニトマトを添えればできあがりです。

鈴木邦子さん鈴木 邦子(すずき くにこ)
理研究家。認知症予防講座講師。
東京練馬野菜ぎょうざプロジェクト委員。
ホームページにて「体にやさしい健康料理レシピ」2000品以上を紹介、毎日更新中。料理教室食育講座小学生&育メン&子育てママ講座講演会などを通して、食の大切さを楽しく明るく伝え続けている。著書「春夏秋冬の体にやさしいレシピ集」等
http://www5.plala.or.jp/ksunoffice/top.html

お知らせ
毎月第一日曜日 13時~16時 「体にやさしい健康料理」教室を開催しています。(練馬区勤労福祉会館にて)参加者は20代~80代の男女の皆様(男性の多い教室です)。
互いに教え、教えられ、楽しい雰囲気の教室です。
ご興味のある方は、下記へお問い合わせください。
ホームページにも詳細があります。
連絡先はサンオフィス Tel/Fax:03-3921-7317

練馬区民表彰(善行)に功労者として表彰
2015年12月19日、平成26年度練馬区民表彰(善行)表彰式にて、鈴木邦子さんが功労者として表彰されました。練馬区では、健康づくり促進活動などの長年にわたるボランティア活動や善行に努め、区民の模範となっている人を功労者と称えています。鈴木邦子さんが15年前に病後一人ではじめたラジオ体操は、現在では40~50人が参加するようになったそうです。

 

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