健康・お金・生活

住み替えるならアクティブシニアに魅力的な日本版「CCRC」

 近年、老人ホームに代わり注目を集めているのが、CCRCとよばれる高齢者健康コミュニティです。なかでも埼玉県和光市にあるサービス付き高齢者向け住宅「リーシェガーデン和光/南館」アクティブシニアが楽しみながら生活ができると評判のCCRCです。

「CCRC」は生涯住み続けられる街

「リーシェガーデン和光/南館」は、シニアがいきいきと生活することができる「CCRC(高齢者健康コミュニティ)」とよばれる住まいです。
 CCRCとは、シニアが健康なうちに移住し、必要に応じて医療と介護のケアを受けながら、最期の時まで住み続けることができるコミュニティのこと。老人ホームとの大きな違いは、入居する方の健康状態です。老人ホームは介護を受けるために入居するケースがほとんどですが、CCRCは健康なシニアがセカンドライフを楽しむために入居する住まいです。
 バリアフリーの自宅がある敷地内に、ショッピングができるお店や健康を維持するためのフィットネス、多彩なメニューが毎日楽しめる食事サービス、趣味を楽しむカルチャールーム、いざとなれば医療・介護施設などもある「小さな街」をイメージしてみてください。
 1人ではできないことを楽しみたい、仲間との生活に刺激を受けながら充実した暮らしをしたい。そういった希望を叶えてくれるのがCCRCです。
 従来の老人ホームと違い、介護レベルによって退去する必要がないため、アクティブシニアの終の住処として今、注目されています。
 CCRCは1970年代にアメリカで普及し始め、日本でもここ数年で定着し始めてきました。その理念をいち早く取り入れたのが、2013年3月に開設された「リーシェガーデン和光/南館」です。元気なときは南館に住み、介護が必要になったら敷地内にあるデイサービス(通所介護)を利用したり、介護型の住まいである本館に移り住んだりもできる、現代のシニアに合った魅力的な住まいなのです。


最先端のシニアライフを直撃!サービス付き高齢者向け住宅「リーシェガーデン和光/南館」レポート

リーシェガーデン和光/南館を訪ね、皆さんがどのような暮らしをされているのか、スタッフや入居者の方にお話を伺いました。

シニアがいきいきと輝く場所

「入居者の方々はクラブ活動やイベントを楽しんでおいでになり常に笑いが絶えません。皆さんお年が近く、趣味を一緒に楽しめる仲間ができたことが生きがいとおっしゃいます」そう教えてくださったのは田上さんです。
 入居者の方々からは、「健康の心配はないし、友達もいるし最高」「近くに自然がたくさんあるのに、都会へのアクセスは便利でアグレッシブに動ける」「何と言っても自由に暮らせるのが一番」といった声が聞かれました。ここリーシェガーデン和光/南館は、CCRCの良さが最大限に生かされている住まいといえそうです。


(株)東日本福祉経営サービス 課長代理 田上久美子さん
【問】フリーダイヤル 0120-165-122
 


 

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